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生理痛がひどい原因と、そのメカニズムについて

生理痛がひどかった私

この記事に辿り着いた方は、生理前もしくは生理中で、ツラい思いをされている最中、またはツラい経験をお持ちの方かと思います。

私も半年前まで症状がかなり重かったのですが、色々試してみた結果、劇的に生理痛が改善したのでその方法を記載したいと思います。

ちなみに私の生理痛は、生理3日前〜生理3日目ぐらいまで、このような症状でした。

  • 腹痛
  • 腰痛
  • 下痢
  • 頭痛
  • 貧血
  • 倦怠感、全身のだるさ
  • 気分の落ち込み
  • 経血量が多すぎる
  • レバー状の経血
  • 婦人科にもいったが病気は特になし
  • 低用量ピルを服用

これらの症状がほとんど改善されました。

生理痛は生理を伴って起こる痛みなので、ある程度正しい対処ができれば軽減できるものです。

もしお時間があればご一読いただき、生理痛に苦しむ皆さんに役に立つ情報をお届けできたらと思います。

ひどい生理痛。その原因とは?

そもそも生理痛は、なぜ起こるのでしょうか。

生理とは、

  1. 卵胞ホルモン(エストロゲン)が働き、排卵の準備をする
  2. 排卵したら、この度は黄体ホルモン(プロゲステロン)が働き、受精卵の着床に備えて子宮の内側を覆っている子宮内膜を厚くする
  3. 着床しなかった場合、厚くなった子宮内膜がいらなくなるので、はがれて出血し、その血液が体外に出る(=経血)

これが生理(月経)の仕組みです。

生理痛は、この経血を押し出すために子宮が収縮することで起こります。

この子宮を収縮するために、「プロスタグランジン」という物質が働くのですが、この「プロスタグランジン」が過剰に分泌されることが原因と言われています。

「プロスタグランジン」が過剰に分泌されることで、腹痛や、子宮周りの血流を悪くし、骨盤周りの痛みや腰痛が起きているそうです。

プロスタグランジン、憎し。

また、よく言われる月経前症候群(PMS)は、2.の黄体ホルモン(プロゲステロン)の増減によって、感情を調整する脳の神経伝達物質に作用し神経過敏になることから、心の変化やストレス、生活リズムに影響を及ぼしてしまっているそうです。

生理痛の症状

生理前・生理中に関連して起きる症状のことは、「月経随伴症状」といい、その症状は人によってさまざまです。起こりやすい症状としては、

  • 腹痛
  • 腰痛
  • 下痢
  • 頭痛
  • 貧血
  • イライラ
  • 憂鬱
  • 怒りっぽい

このような症状があったら、生理からきているのかもしれません。

つらかった生理痛。私の症状

前半にも書きましたが、私の生理の症状は本当に重かったです。

出産後に生理が軽くなる女性がいるそうですが、私は逆で、出産後によりひどくなりました。特にひどかったのが、経血量の多さです。

夜用の一番大きいサイズ(42cm)をつけていても、30分〜1時間で漏れるほどの量でした。

生理3日目までこんな感じだったので、貧血でめまいが酷く、動けず布団に倒れたままでした。

あまりに経血量が多くレバー状の塊も出ていたので、婦人科にも行きましたが大きな病気などはなく、低用量ピルを飲むことで経血量を改善していく方針になりました。

低用量ピルを半年続けた感想

低用量ピルを半年ほど続けましたが、薬が合わない、というわけではありませんが、薬を飲むことで「なんか体調が変だなー」という感じがありました。なんかいつもフワフワしている感じ。表現が下手くそですみません。生理が来る時期が管理できるのはよかったかなと思います。

しかし、低用量ピルを1シート終わったあとの休薬期間には生理は必ずくるし(症状は軽減されている)、ピルを1シート分は毎日飲み続ける必要があること、ピルをもらいに毎月婦人科に行く必要があること、生理を軽減するために毎月2,000円弱の出費することは、私にとってはデメリットに感じられました。

私のツラい生理痛が劇的に改善した方法

そんな感じで「低用量ピル、あんまり意味ないな」と個人的には感じてしまったので、生理痛を改善するためにガチで調べて色々取り組んだら、嘘の様に改善されたので、その対策方法を次回記事にまとめたいと思います。

まとめ

この記事では、

  • 生理痛の重い症状について
  • 生理痛が起きる原因
  • 生理痛の症状、私の場合
  • 私のツラかった生理痛が劇的に改善した方法

について記載しました。

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